映像∞文化のまち ねりま

松田悟志さん、田﨑竜太さんご出演 10/23生配信トークイベント 決定!

35㎜フィルム撮影カメラ:ミッチェル NC-822(日本大学芸術学部映画学科所有)

NEWS

イントロダクション

練馬は、映像∞文化のまちです。

練馬には、映像を作る会社があります。
映像を作る人がいます。
映像を作る人を育てる場があります。
映像の元になる小説を、マンガを執筆する人がいます。
映像を楽しむ場所があります。
映像作品や、映像制作に関する体験ができる場所があります。
そして映像制作に関わる歴史もあります。

作る場所としては――

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実写映画やドラマ『相棒』『仮面ライダー』シリーズの東映東京撮影所。
アニメ『ONE PIECE』『プリキュア』シリーズの東映アニメーション大泉スタジオ。
その他、映画やアニメ制作に関わる関連事業社は、区内に100社以上もあります。
そこでは、作品制作に関わる数多くのスタッフ、キャストが活動しています。
作る人を育てる場所としては――
早くから映画・映像制作の実践的教育に取り組んできた日本大学芸術学部があります。
映像作品の原作となる小説やマンガを執筆する方々も多く在住しています。
作品をより楽しむ場所としては――
映像を大迫力で楽しめる「T・ジョイSEIBU大泉」と「ユナイテッド・シネマとしまえん」の2つの映画館。
東映アニメーションが制作してきた作品に関する展示が楽しめる「東映アニメーションミュージアム」。
アニメ制作で実際に使用されたマルチプレーンカメラが展示されている、「石神井公園ふるさと文化館」。
2023年には、「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」もオープン予定です。

練馬は、実に多面的に、とても深く「映像∞文化」と関わっているのです。

このサイトでは、この多面的で深い「映像∞文化」との関わりを、様々な切り口で、具体的に紹介していくことを目指しています。
ご覧になった方が、練馬への新たな関心と、発見と、愛着をお持ちいただけることを願っています。

 ねりま 映像∞文化 
 キーワードインデックス 

概要と使い方

各コンテンツに登場する、練馬と映像文化に関するキーワードを集めました。 ワードをクリックすると、コンテンツの注釈・本文に飛びます。 作品・人物などの項目検索ができます。 キーワードは随時追加更新していきます。
最新の追加キーワード(2022年10月4日更新)
T・ジョイSEIBU大泉
東映アニメーション
東映東京撮影所
日本大学芸術学部
ユナイテッド・シネマとしまえん
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 ねりま 映像∞文化MAP

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1東映東京撮影所

  • 東映東京撮影所
東映株式会社が運営する、映画やテレビ番組などのための撮影所。東映作品のみならず、さまざまな企業や団体が利用する日本最大級の映像制作スタジオとなっている。
その歴史は、太平洋戦争以前までさかのぼる。1935(昭和10)年、映画製作会社・新興キネマによって大泉に建設された撮影スタジオが、同所の前身となった。
戦後まもない’47年、映画配給各社がそのスタジオを買収し、株式会社太泉スタジオとして再出発、’50年には太泉映画と改称した。翌’51年に東京映画配給株式会社が東横映画と太泉映画を吸収合併して東映株式会社となり、同時に大泉のスタジオは東映東京撮影所と改称された。
その後東映は、映画のみならずTVドラマやVシネマなどで数々のヒット作を世に送り出すが、京都太秦の東映京都撮影所とともにその屋台骨を支え続けているのが、この東映東京撮影所である。同所は東映の歴史を刻むとともに、日本の映像産業を支え続けている。現在も、映画『ハケンアニメ!』『孤狼の血』などの話題作、『相棒』などの人気ドラマ、「仮面ライダー」「スーパー戦隊」シリーズなどの特撮ヒーローも、このスタジオから生み出され続けている。
※一般の方の立ち入りはできません
『ハケンアニメ!』
東映が制作し、2022年5月に公開された映画。主演は吉岡里帆と中村倫也。アニメ制作現場を舞台に、新人監督と天才監督が、スタッフや声優を巻き込みながら“ハケン=覇権”を争う戦いを繰り広げる。東映アニメーションが実写本編監修を務めている。
『孤狼の血』
東映が制作し、2018年5月に公開された映画。主演は役所広司。暴対法成立以前の広島・呉原市を舞台に、警察と暴力団組織間の激しい抗争を描く。2021年には続編『孤狼の血 LEVEL2』が公開された。

2東映アニメーション

  • 東映アニメーション
日本を代表するアニメーション製作会社のひとつ。代表作には「ドラゴンボール」シリーズ、「セーラームーン」シリーズなど、誰もが知る超ヒット作が居並び、現在も「ONE PIECE」や「プリキュア」シリーズなど、世代を超える人気コンテンツを生み出し続けている。
戦後間もない1945年に組織された日本漫画映画社がその前身で、48年には同社が母体となり日本動画株式会社が発足。52年に日動映画株式会社と社名変更し、56年には東映株式会社が同社を買収、東映動画株式会社となった。翌57年には製作所が東大泉へ移転され、その後同地が製作の拠点となる。
58年の日本初の長編カラーアニメ映画「白蛇伝」を皮切りに、数々の名作アニメを製作。79年には映画「銀河鉄道999」が大ヒットし、爆発的なアニメブームを引き起こした作品のひとつとなる。コンピュータによるアニメ製作、自社コンテンツの海外販売などにも早くから取り組み、日本のアニメ産業のけん引役ともいえる存在となった。98年には東映アニメーション株式会社と社名変更し、現在へと至っている。
※同社は、一般の方の立ち入りは不可

3日本大学芸術学部

  • 日本大学芸術学部
芸術総合学部として創設100年以上の歴史を持ち、「日藝」として広く親しまれている。 学科の枠を越えた総合的な芸術創造力を養う学びを通して、映像文化に貢献する人材を世に多く送り出している。
主な出身者は、映画監督・脚本家の三谷幸喜(演劇学科/‘84年卒)、宮藤官九郎(放送学科/’89年入学)、映画監督の深作欣二(文芸学科/‘53年卒)、平山秀幸(放送学科/’73年卒)、藤井道人(映画学科/’09年卒)、アニメーション映画監督の片渕須直(映画学科/‘83年卒)、俳優の真田広之(映画学科/’82年卒)、中村獅童(演劇学科/‘92年入学)、池松壮亮(映画学科/’09年入学)など。
日藝の歴史は1921(大正10)年、法文学部の美学科としてスタート。現在は、写真、映画、美術、音楽、文芸、演劇、放送、デザインの8学科と大学院で、個性豊かな学生たちがクリエイティブな世界を探究している。また、キャンパス内にある芸術資料館とギャラリーでは、学生たちの創作作品や教職員の研究成果を学外へ発信する企画展が随時開催されている(詳細はホームページなどを参照)。

4東映アニメーションミュージアム

  • 東映アニメーションミュージアム
東映アニメーション(旧・東映動画)のこれまでの軌跡を網羅したミュージアム。
内部は資料展示エリア、中庭、ミュージアムショップに分けられ、資料展示エリアには大型タッチパネルで作品情報や映像が閲覧できる「東映アニメーションワークス」のコーナーや、アニメの製作過程をセル画時代とデジタル時代で比較しながら解説する「アニメのできるまで」というコーナー、そして「プリキュア」シリーズなど現在放送中の同社作品の関連資料を展示するスペースなどが設けられている。
その他、キッズ向けの遊び場や撮影スポットが多数用意された「わくわくエリア」などもあり、家族で楽しめるアミューズメントスポットとなっている。
東映アニメーションのアニメ製作の拠点である大泉スタジオが2018年に新スタジオへと生まれ変わったのを機に、旧スタジオ内に設けられていた「東映アニメーションギャラリー」を大幅リニューアルして公開が開始された。
※新型コロナウイルス感染予防対策のため、現在は事前予約が必要。また資料展示エリアは写真・動画撮影禁止

5T・ジョイSEIBU大泉

  • T・ジョイSEIBU大泉
練馬区東大泉のシネマコンプレックス。東映東京撮影所の旧正門があった場所に建つ商業施設「OZスタジオシティ」の4階にある。「T・ジョイ大泉」の名で2001(平成13)年12月に開館。練馬区内の映画館として1年8カ月ぶりに誕生した。(「光ヶ丘テアトル西友」が’00年4月に閉館して以降、区内には映画館がなかった)。‘16年4月に現在の「T・ジョイSEIBU大泉」へ改称した。スクリーン数は9で、スクリーン1/4/5/7は3D上映に対応。合計席数は、1,581席。館内には、東映東京撮影所で活躍した映画監督や俳優の手形をはじめ、写真パネルなどが展示されているほか、上映作品に関連した資料展示やイベントなどが、随時実施されている。

6ユナイテッド・シネマとしまえん

  • ユナイテッド・シネマとしまえん
豊島園駅至近のシネマコンプレックス。2004(平成16)年7月、豊島園駅のバス操車場跡地に誕生した。スクリーン数は9で、合計席数は1,735席。IMAX®デジタルシアターが導入されている8番スクリーンは、大スクリーンに映し出される4Kレーザーの鮮明な映像と、作品の音響に合わせて振動する大迫力のウィンブルシートで、高い臨場感を楽しめる。4番スクリーンには、〈動く座席〉〈雨〉〈風〉など通常のシアターでは得られない特殊効果が体験できる、アトラクション・スタイルの映画上映システム「4DXシアター」が導入されている。
西武鉄道豊島線、都営地下鉄大江戸線の両「豊島園」駅の出口から至近のため、来館しやすい環境となっている。

ねりま 映像∞文化 年表

1932年(昭和7年)
不二映画撮影所が【向山(豊島園)】に設立
1935年(昭和10年)
新興キネマ東京撮影所が【大泉】に完成
1939年(昭和14年)
日本大学芸術科(現・日本大学芸術学部)江古田校舎が落成
1947年(昭和22年)
太泉スタジオ(後に太泉映画)が【大泉】に設立
1951年(昭和26年)
太泉映画他2社が合併し、東映東京撮影所が【大泉】に設立
1956年(昭和31年)
東映動画(現・東映アニメーション)が【大泉】に設立
1958年(昭和33年)
日本初の長編カラーアニメーション映画『白蛇伝』公開(東映動画)
1961年(昭和36年)
手塚治虫プロダクション動画部(後に虫プロダクション)が【富士見台】に設立
日本初の連続1時間ドラマ『特別機動捜査隊』放送開始(東映)
1963年(昭和38年)
日本初の30分枠連続テレビアニメ『鉄腕アトム』放送開始(虫プロダクション)
1984年(昭和59年)
練馬文化センターなどで撮影が行われた『Wの悲劇』公開(KADOKAWA)
2000年(平成12年)
『相棒』『平成仮面ライダー』シリーズ放送開始(東映)
2001年(平成13年)
T・ジョイ大泉(現:T・ジョイSEIBU大泉)開業
2004年(平成16年)
ユナイテッド・シネマとしまえん開業
2011年(平成23年)
練馬区公式アニメキャラクター「ねり丸」誕生
2015年(平成27年)
「大泉アニメゲート」オープン
2021年(令和3年)
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