対談動画:ねりま映画サロン

残間里江子×志穂美悦子×長峰由紀 注釈

PART 1

【1:22】志穂美悦子
1955年岡山県生まれ。1973年に『ボディガード牙』で映画デビュー。『女必殺拳』シリーズなど日本初のアクション女優として活躍。また『熱中時代』をはじめドラマ、バラエティー番組にも数多く出演し人気を集める。1987年、結婚を機に芸能界を退く。現在は鬼無里まりとして歌手、花創作家として活躍。
【1:40】残間里江子
1950年宮城県生まれ。静岡放送アナウンサー、雑誌編集長などを経て、フリープロデューサーとして出版、映像、大型文化イベントなど多数企画・開催する。またテレビ・ラジオのパーソナリティーやコメンテーターとしても数多くの番組に出演。
【1:51】長峰由紀
1963年埼玉県生まれ。立命館大学文学部卒業後、1987年アナウンサーとしてTBSに入社。『モーニングEye』『わいわいスポーツ塾』など情報、バラエティー番組を担当した後、『Nスタ』などニュース番組を中心に出演。現在はフリーアナウンサーとして活躍。
【3:42】陸軍中野学校
大日本帝国陸軍の情報機関のひとつ。
諜報など秘密戦に関する教育や訓練を目的とした軍学校。
【5:39】『サインはV』(1969-1970)
TBS系列で放送されたテレビドラマ。バレーボールに青春をかける少女たちの物語。岡田可愛、中山麻理、范文雀、中山仁らが出演、全45話。
【6:14】『キイハンター』(1968-1973)
TBS系列で放送され、視聴率30%を超えるテレビ史に残る人気ドラマ。全262話。千葉真一の華麗なアクションがお茶の間の人気をさらった。構成・演出に深作欣二、佐藤純彌。
【9:19】ジャパン・アクション・クラブ(JAC)
1970年、千葉真一が世界で通用する俳優、演技の出来るスタントマンを育成するために創設。
【16:21】千葉真一(1939-2021)
俳優、監督、プロデューサーなど多岐にわたり活躍。東映第6期ニューフェイス、東映東京撮影所を振り出しに出演した映画作品は1500本を数え、日本を代表する国際的アクションスターとしてもハリウッド映画を中心に数多くの作品に出演した。
【17:30】『キカイダー01』(1973-1974)
石森章太郎原作の『人造人間キカイダー』の続編として製作。NET(現テレビ朝日)系列で放送、全46話。志穂美は自爆型人造人間・ビジンダーマリとして30話~46話に出演。
【20:00】池田駿介(1940-2010)
1962年東映ニューフェイス第10期生、『鬼平犯科帳』や『帰ってきたウルトラマン』などテレビドラマを中心に数多くの作品に出演。『キカイダー01』では主役のイチローを演じた。
【23:46】 石ノ森章太郎(1938-1998)
宮城県生まれ。「漫画の王様」と称され、SF漫画から学習漫画まで幅広いジャンルの作品を生み出した。代表作に『サイボーグ009』や『仮面ライダー』『人造人間キカイダー』など。
【24:25】ビジンダーマリ
「チェンジ・ビジンダー!」の掛け声で人造人間ビジンダーに変身する。ビジンダーの人間体マリ役を演じた志穂美は、日本初のアクション女優として大きな話題を集めた。

PART 2

【1:23】『ボディガード牙 必殺三角飛び』(1973 東映・東京)」
志穂美悦子としての映画デビュー作。スタントマンからアクション女優への転機となった作品。志穂美は千葉真一の妹役を演じた。
【1:35】渡辺やよい
1952年東京生まれ。東映児童研修所を経て、主に東映東京撮影所作品に出演。1979年に関取の蔵間と結婚し女優を引退。
【3:51】ブルース・リー(1940-1973)
俳優、監督、武道家。『燃えよドラゴン』で世界的なカンフー映画ブームを巻き起こした夭折のアクションスター。中国語映画と中国空手をはじめて世界市場に進出させた。
【4:06】『燃えよドラゴン』(1973)
世界中に空前のカンフーブームを巻き起こした傑作アクション映画。
主演のブルース・リーは世界的大ヒットを見ることなく公開前に急死、伝説のスターとなる。
【4:30】『女必殺拳』(1974 東映・東京)
志穂美悦子主演第1作。女性初のスタントマンとして注目を集めていた志穂美が主役に大抜擢され、本格的なアクション女優としてのスタートをきった記念碑的作品。
【4:40】アンジェラ・マオ
1950年台湾生まれ。カンフースターとして活躍。
『燃えよドラゴン』でブルース・リーの妹役に抜擢され、世界的な注目を浴びる。
【7:09】『女番長(スケバン)シリーズ』(1971-1974 東映・東京)
エロティシズムあふれるアクション娯楽映画として合計7作品製作された。
主演を務めた池玲子や杉本美樹がグラマラスな肢体を披露し人気を博した。
【7:18】『不良番長シリーズ』(1968-1972 東映・東京)
マーロン・ブランドの映画『乱暴者』などをヒントに製作された人気アウトローシリーズ。主演 梅宮辰夫、全16作品。
【7:22】『聖獣学園』(1974 東映・東京)
修道院を舞台にしたエロティック・バイオレンス。多岐川裕美のデビュー作。
【8:21】『華麗なる追跡』(1975 東映・東京)
貴婦人、尼僧、老婆など七変化の変装に加え、石切場での爆破やロープウェイでの決死の決闘、カーチェイスなどアクション女優 志穂美悦子の魅力満載の娯楽活劇。
【8:34】岡田茂(1924-2011)
映画プロデューサー、東映社長、名誉会長。
東映はもとより日本映画界を牽引し、娯楽産業として映画を発展させた功労者のひとり。
【8:36】『多羅尾伴内』(1946-1960)
片岡千恵蔵主演で興行的に大成功を収めたミステリー映画。
別名「七つの顔の男」とも呼ばれ人気シリーズとなった。
【15:13】ロンダート
体操競技における「側方倒立回転跳び4分の1ひねり(後ろ向き)」
【15:55】『ザ★ゴリラ7』(1975)
NET(現テレビ朝日)系列で放送されたアクションドラマ。
志穂美は甲賀流忍者の末裔・流矢ミチを演じた。
【19:01】長渕剛
1956年鹿児島県生まれ。シンガーソングライター、俳優。
「順子」「乾杯」「とんぼ」など数多くのミリオンセラーをリリース。
ドラマ、映画にも出演し、個性派俳優としても人気を集める。
【20:08】『仁義なき戦い』(1973-1976 東映・京都)
実在のヤクザの抗争を実録路線として描いた深作欣二監督による人気シリーズ。
【20:22】四方田犬彦
1953年大阪府生まれ。比較文化学者、映画史家。「戦う女たち 日本映画の女性アクション」の中で「志穂美悦子 必殺・追跡・13階段」として論考を寄せる。
【21:55】真田広之
1960年東京生まれ。日本大学藝術学部映画学科出身。俳優、歌手、武術家。
国内はもとより国際的な俳優、プロデューサーとして映画、舞台、テレビドラマなど幅広く活躍。
【25:13】真瀬樹里
1975年東京生まれ。父は千葉真一、母は野際陽子。日本大学藝術学部演劇学科在学中に女優デビュー。その後、映画、テレビドラマ、舞台などで活躍。
【27:25】剛柔流
空手道の流派のひとつ。
【27:32】サイ
琉球古武術などで使用される武器。
【27:33】トンファー
琉球古武術などで使用される攻防一体の武器。
【28:12】ヌンチャク
琉球古武術の武器。『燃えよドラゴン』などブルース・リーのカンフー映画によって広く知られるようになった。
【28:28】『ボディガード・牙』(1973 東映・東京)
千葉真一が空手道の達人・牙直人に扮して戦う物語。
志穂美は千葉の妹役のスタントマンを務め、空手の立ち回りを披露し、注目を集める。

PART 3

【1:30】深作欣二(1930-2003)
日本大学藝術学部映画学科卒業後、東映東京撮影所に入社。『仁義なき戦い』シリーズ、『柳生一族の陰謀』『蒲田行進曲』『里見八犬伝』など幅広い作品を残した。
【1:57】『宇宙からのメッセージ』(1978 東映)
滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」をモチーフとしたスペースオペラ。
志穂美はエメラリーダ姫を演じた。深作欣二監督作品。
【4:14】『柳生十兵衛 魔界転生』(1981 新宿コマ劇場 7月3日-28日)
JACによる活劇舞台作品。「天草四郎は女であった」という新解釈により妖艶な天草四郎を志穂美が熱演した。
【6:16】トム・クルーズ
『ミッション:インポッシブル』シリーズ(全8作)をはじめ数多くの話題作に出演。ハリウッド映画を代表する俳優のひとり。
【6:16】アンジェリーナ・ジョリー
1975年カリフォルニア州生まれ。アクションアドベンチャーゲーム『トゥームレイダー』の映画化で一躍脚光を浴びる。
【6:37】『柳生一族の陰謀』(1978 東映)
権力に生きる柳生一族の存亡を描いたオールスターキャストによる時代劇大作。志穂美は主人公・柳生十兵衛の妹・茜を演じた。
【7:42】『上海バンスキング』(1984 松竹ほか)
斎藤憐が岸田國士戯曲賞を受賞した戯曲を深作欣二監督が映画化。
日中戦争時の上海を舞台に、時代に翻弄されたジャズメン、若者を描いた音楽劇。
【8:51】『蒲田行進曲』(1982 松竹・角川春樹事務所)
直木賞を受賞した、つかこうへいの戯曲・小説を深作欣二監督が映画化した大ヒット作品。志穂美は本人役で友情出演。
【9:22】『二代目はクリスチャン』(1985 角川春樹事務所)
角川春樹事務所創立10周年記念作品。つかこうへいが志穂美をイメージして原作・脚本を手掛けた。
監督は井筒和幸。志穂美は真面目で慎ましく、敬虔なシスター今日子を熱演。
【9:34】つかこうへい(1948-2010)
劇作家、演出家、小説家。「熱海殺人事件」で岸田國士戯曲賞、「蒲田行進曲」で第86回直木賞受賞。
映画化された『蒲田行進曲』では日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞する。
【11:16】井筒和幸
1952年奈良県生まれ。映画監督、映画評論家。『二代目はクリスチャン』をはじめ『犬死にせしもの』『パッチギ!』など数多くの話題作を手掛けた。
【15:30】『熱海殺人事件』(1986 フジテレビジョンほか)
岸田國士戯曲賞を受賞した、つかこうへいの名作舞台の映画化。
映画版のシナリオもつかこうへい自らが担当。志穂美は女性警察官・水野朋子を演じた。
【16:34】角川映画
1976年に公開された『犬神家の一族』を嚆矢として『人間の証明』『セーラー服と機関銃』『時をかける少女』など空前の大ヒット作品を生み出し、日本映画界に旋風を巻き起こした。
【17:17】『早春物語』(1985 角川春樹事務所)
『二代目はクリスチャン』と同じく角川映画創立10周年記念作品。
主演に原田知世、監督は澤井信一郎。
【20:13】松坂慶子
1952年東京生まれ。大映から松竹に転じ、清純派女優として数多くの映画、テレビドラマに出演。日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を3度受賞するなど名実ともに日本のトップ女優のひとり。
【20:35】「愛の水中花」
1979年TBSテレビ系列のドラマ『水中花』の主題歌としてリリースされ、大ヒット。作詞はドラマの原作者である五木寛之。
【23:11】蟹江敬三(1944-2014)
東京生まれ。俳優・ナレーター。日本映画及びテレビドラマ屈指の名バイプレーヤーとして数多くの作品に出演した。
【24:09】柄本明
1948年東京生まれ。俳優、演出家、声優。自由劇場を経て、1976年劇団東京乾電池を結成。映画、テレビドラマ、バラエティー番組など幅広く活躍。
【25:37】『緋牡丹博徒シリーズ』(1968-1972 東映・京都)
緋牡丹の刺青を背負った緋牡丹のお竜を藤純子が演じた傑作任侠映画シリーズ。藤純子の人気を不動のものにした。

PART 4

【1:10】『熱中時代(第1シリーズ)』(1978-1979)
日本テレビ系列で放送。小学校の新米教師が悪戦苦闘しながらも一人前になっていく、テレビ史に残る傑作学園ドラマ。志穂美は、水谷豊演じる主人公・北野広大に密かな思いを寄せる同僚教師・小糸桃子を好演。全26話。
【2:47】水谷豊
1952年北海道生まれ。俳優、映画監督、歌手。子役としてキャリアをスタートし、『傷だらけの天使』で一躍注目を集める。『熱中時代』で演じた教師役が当たり役となり、若手トップ俳優の地位を築く。
大ヒットテレビドラマ『相棒』は映画化もされ、新たな代表作となった。
【3:21】『サタデー・ナイト・フィーバー』(1977)
ディスコミュージックを世界的に広め、ジョン・トラボルタを一躍スターダムに押し上げた作品。若者を中心としたサブカルチャー文化に多大な影響を与えた。「フィーバー」が流行語に。
【4:37】『傷だらけの天使』(1974-1975)
日本テレビ系列で放送された伝説のアンチヒーロー型探偵ドラマ。
水谷豊は主人公・乾亨を演じ、鮮烈な印象を残した。
【6:33】船越英二(1923-2007)
東京生まれ。戦後の映画、テレビ界を代表する俳優として幅広く活躍。
大映第2期ニューフェイス、大映現代劇のエース的存在で、大映倒産後もテレビドラマ『時間ですよ』『熱中時代』などで名演を残した。
【7:07】『時間ですよ』(1965-1990)
TBS系列で放送された下町の銭湯を舞台にしたテレビドラマ。下町の人情ドラマに奇抜なギャグで味付けし話題を呼び、不定期ではあるが長くシリーズ化された。
【7:09】『寺内貫太郎一家』(1974)
TBS系列で放送された東京・下谷の3代続いた老舗の石屋を舞台にしたホームドラマ。脚本・向田邦子、演出・久世光彦。第7回テレビ大賞受賞。
【9:45】大林宣彦(1938-2020)
少年時代からプライベート映画を撮り、1960年代にはCMディレクターとして活躍。製作したテレビCMは3000本を超え、CM界の巨匠の異名を取る。 その後、映画作家に転じ「映像の魔術師」と称され、尾道三部作など傑作、話題作を多数手がけた。
【9:58】『転校生』(1982 日本テレビ放送網ほか)
尾道三部作の第一作。山中恒の「おれがあいつであいつがおれで」の映画化。青春映画の傑作として映画史に残る。志穂美は主人公・一美と一夫のクラス担任を受け持つ中学校教師を演じた。
【15:16】『青春の殺人者』(1976 今村プロほか)
中上健次の小説「蛇淫」を脚色した長谷川和彦監督作品。水谷豊はキネマ旬報主演男優賞を受賞した。
【15:22】『オレの愛妻物語』(1978)
日本テレビ系列で放送されたドラマ。全9話。
水谷豊は駆け落ち結婚したトラック運転手を演じた。
【15:42】『相棒』(2000-)
テレビ朝日系列でシリーズ化され高い人気を誇る傑作刑事ドラマ。
主人公・杉下右京は水谷豊の当たり役となった。
【19:59】『瞳の中の訪問者』(1977 東宝)
不慮の事故で失明した美少女をめぐって繰り広げられる、手塚治虫原作の人気漫画「ブラック・ジャック」の映画化。志穂美は主人公の親友で、テニスでダブルスを組む京子を演じた。

PART 5

【3:27】山口百恵
1959年東京生まれ。テレビ『スター誕生!』のオーディションを経て、1973年にデビュー。歌手、女優として70年代を代表するスターとなる。
1980年、俳優・三浦友和の結婚を機に芸能界を引退。
【3:28】「蒼い時」(1980)
結婚と芸能界引退を前に山口百恵が著した赤裸々な自叙伝。
累計400万部ともいわれる永遠のベストセラー。残間里江子が出版プロデュースを手掛けた。
【8:17】『ザ・レイプ』(1982 東映・東京))
落合恵子による同名小説の映画化。監督は東陽一、主人公・矢萩路子を田中裕子が演じた。
【8:19】『ダイアモンドは傷つかない』(1982 東映・東京)
三石由起子による同名小説の映画化。
監督は藤田敏八、主演は本作が映画初主演となった田中美佐子。
【8:47】『鬼龍院花子の生涯』(1982 東映ほか)
宮尾登美子による原作を映画化した、五社英雄監督作品。
鬼龍院政五郎の養女・松恵を体当たりで演じた夏目雅子のセリフ「なめたらいかんぜよ!」は流行語となった。
【9:20】藤田敏八(1932-1997)
映画監督、脚本家、俳優。
東大文学部仏文科から俳優座養成所を経て、助監督として日活に入社。
『八月の濡れた砂』『赤ちょうちん』など時代を敏感に反映した作品で若者の支持を受ける。
【14:25】『暴走族シリーズ』(1975-1976 東映・東京))
暴走族・オートバイに命を賭ける若者たちを描いた、岩城滉一主演のバイク・アクションシリーズ。全4作品。
【17:29】『ロッキー』(1976)
盛りを過ぎたヘビー級ボクサー・ロッキーの不屈の戦いを描いて大ヒットした。
自らオリジナルシナリオも手掛けたシルベスター・スタローンは、一躍ハリウッドのスターダムにのぼりつめた。
【17:55】小津安二郎(1903-1963)
日本映画界を代表する監督のひとり。
小津調と呼ばれる独特の映像世界は世界的にも高く評価されている。
【17:58】山田洋次
1931年大阪府生まれ。東京大学卒業後、松竹に入社。
人情あふれる喜劇映画に卓抜した才を発揮。代表作『男はつらいよ』シリーズ。
【18:28】野際陽子(1936-2017)
女優、司会者、歌手。立教大学卒業後、NHKにアナウンサーとして入局。その後女優に転じ『キイハンター』で一躍人気を集める。
『ずっとあなたが好きだった』でマザコンの冬彦を溺愛する母親役の怪演が話題となるなど数多くの映画、テレビ作品に出演し、名演を残した。
【21:51】草笛光子
1933年神奈川県生まれ。松竹歌劇団を経て松竹大船に入社。メロドラマのヒロイン役など多くの作品に出演。その後東宝に移り、映画やテレビドラマに加え、舞台作品でも名演を残す。日本ミュージカル界の草分け的存在。
【25:14】『TOKYOタクシー』(2025 松竹)
松竹創業130周年記念作品。フランス映画『パリタクシー』のリメイク。
【25:50】渥美清(1928-1996)
東京生まれ。浅草フランス座などストリップ劇場を経て、テレビ『夢であいましょう』で一躍人気者となる。『男はつらいよ』シリーズ全作に主演、国民的な人気を博した。
【26:49】樹木希林(1943-2018)
東京生まれ。文学座付属演劇研究所を経て、テレビドラマ『七人の孫』で注目を集める。
『時間ですよ』『寺内貫太郎一家』などに出演。映画『わが母の記』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞するなど映画・テレビドラマで幅広く活躍。『影の軍団』では全シリーズに出演。
【26:59】『影の軍団シリーズ』(1980-1985)
千葉真一主演で5回にわたってシリーズ化された傑作テレビ時代劇。
フジテレビ系列で放送、シリーズ全119話。
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